富士登山レンタル

 

富士登山 道具レンタルサービス



 

日本人であれば一度は富士山に登りたいですよね。

 

でも、登山道具って高いんですよね。
登山靴、レインウェア、ザックをそろえるだけで8万円以上してしまいます。
一通りそろえようとすると20万円超えてしまいます。
もしかしたら一度しか使わないものに大金を使うのは気が引けてしまいます。

 

だからと言って、富士登山を諦めるのは残念ですよね。

 

なんと、富士登山用の道具をレンタルするサービスがあるんです!

 

今回、いろいろと調べてみましたのでご紹介いたします。

 

これらのサービスを利用して、気軽に富士登山を楽しみましょう♪

 

そらのした


「そらのした」は豊富な富士登山用品から選べるレンタルサービスです。
自分の好きなメーカーや色からチョイスできるのが嬉しいですね。
もちろん道具はプロが厳選したものがセットになっているので心強いですね。
メンテナンスもしっかりしているので、安心してレンタルすることができます。
富士登山でレンタルするには一番好評のレンタルショップです。

評価 オンライン予約・詳細
富士登山,レンタル,道具 「そらのした」の詳細・予約はこちら

やまどうぐレンタル屋


「やまどうぐレンタル屋」は富士登山用具レンタルサービスのパイオニアです。
多くの実績のあるレンタルサービスですので、安心して利用することができます。
ちなみに、「フィールド&マウンテン」という会社がサービスを運営しています。
この会社の社長さんは、「山田淳」さんという方で、当時世界最年少で7サミットを制した記録を持っておられるんですよ。
情熱大陸で取材もされたので、知っている方も多いのではないでしょうか。
イチオシのレンタルサービスです。

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私が責任を持ってお勧めします!

富士登山 5合目から山頂まで

5合目

駐車場があるので、ここまでは車で来れます。大きな休憩所やお手洗いがあるので、登山前に必ずトイレを済ませておきましょう。
服装は、風通しの良い薄い長袖、長ズボンにウインドブレーカーを羽織る格好がベスト。リュックサックには冬用の衣類を用意しておきます。水分や手軽に食べれるお菓子もお忘れなく。登山は夜通しなので、身体に付けれる懐中電灯は必須です。

 

6合目

比較的緩やかな砂利道を登れば到着します。5合目で木の杖を用意していけば、焼印を押してくれます。

 

7合目

高度が高くなるため、用意してきた冬用服装に変えましょう。雨が降れば更に体感温度は低くなるので、カイロがあると便利。高山病になりやすいので、呼吸用にビニール袋と、簡易酸素ボンベを用意しておくと安心です。

 

8合目

夕方16時頃に5合目を出発すれば、21頃には着きます。ここで夕食をとり、深夜の出発まで布団で仮眠できます。混雑時は、1つの布団に最大4人入るので、足を曲げて寝ます。トイレの数が少ないので、女性の方は混雑します。売店には、カップ麺やお菓子やビールも販売していますので、お腹が空いたら少々高価格ですが、利用しましょう。
山頂まで登るのが難しい場合、8合目でも十分綺麗な御来光を迎えることができます。

 

8合目?山頂まで

深夜に出発して御来光に間に合うように、山頂を目指します。真っ暗なので懐中電灯必須です。8合目からは崖を登るような箇所が増える為、滑り止め手袋を必ず装着します。滑落しないように気をつけます。
山頂…順調に進めば4時頃には着きます。山頂までの階段を登り鳥居をくぐって到着です。
御来光の写真は、太陽が少し顔を出した時に撮りましょう。太陽が出過ぎると逆光で写りません。
御来光を迎えた後、下山となります。上りと違い下りはとても早く、正午頃を目安に5合目まで下山出来ます。
下山後は近くの温泉に浸かり、身体を休めましょう。

30歳を過ぎてもできる富士登山!

もともと歩くのは好きな方ですが、山を登るなんていう経験はありませんでした。そんな私が友人に誘われて富士山に登ったのは5年ほど前のことです。リュックはもともと持っていた大きめのもの、靴は高校生の頃に買ったトレッキングシューズ、500mLのペットボトルを2本と塩飴、カロリーが効率よく摂れそうなお菓子、カッパ、手袋、毛糸の帽子、トイレで使う小銭などを持っていきました。ツアーだったので、ガイドの方が先頭に立って歩いてくださり、ペース配分をしたり、適度に休憩をとったり、足場の悪い場所ではどこに足を置くと上りやすいかなど、いろいろなことを教えていただきました。特に役に立ったのが呼吸法です。自分の目の前にろうそくがあると思って、吹き消すように息を吐くように、と教わりました。上っているとどうしても苦しくなって浅い呼吸をしがちです。そんなときは吸うよりも吐くことに意識を向けた方がよいそうです。ふーっと長く息を吐くことで、次の呼吸が自然と楽に吸えます。この呼吸法をずっと続けていたおかげか、幸い私は高山病にはならず、30歳を過ぎていましたが、無事に登頂できました。でも、寒さ対策と靴選びに関しては、もっとしっかり準備をしておけばよかったと後悔しました。頂上付近は本当に冷えます。指を常に動かしていないと壊死するのではと心配になりました。靴に関しても、もっとつま先にゆとりのあるものを履いて行けば良かったと思いました。下り道では足の爪が靴につまり、爪が青く変色してしまいました。